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アンフィニ&ペンギンコンサート2007年5月11日開催
会場:オリンピックセンター小ホール
日時:2007年5月11日(金) 19:00〜
ソリスト:グレゴーリー・セデゥフ(ピッコロバイオリン・ヴァイオリン)
石田梨乃(ヴァイオリン10歳 洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀)
曲目:バイオリンコンチェルト9番 イ短調 ベリオ作曲
チャルダッシュの女王ハイライト カールマン作曲
カヴァレリアルスティカーナの間奏曲 マスカーニ作曲
常動曲 Jシュトラウス作曲
etc,
ロシアのマリンスキー劇場管弦楽団団員、サンクトペテルブルグ国立音楽院室内楽科教授である『グレゴーリー・セデゥフ氏』と、洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀受賞した『石田梨乃さん』をお迎えし、ピッコロヴァイオリン&ヴァイオリン&サロンオーケストラのコンサートを開催しました。
まずピッコロヴァイオリンとは、アメリカの著名なヴァイオリン製作者、天才カーリーン・M・ハッチンス女史の手により、30年という年月をかけて作り出された楽器で、普通のヴァイオリンよりも1オクターブ高く調弦する。また、G線には普通のヴァイオリンのD線を、D線にはA線を、A線にはE線を、E線には0.7mmという細い特殊な弦(世界でも有数のスーパー・センシティヴというメーカにハッチンス女史が作らせたもの)を用いる。そのため、ヴァイオリンとはひと味違った、高くて魅力的な音色が楽しめます。
グレゴーリ氏の奏でるメロディは会場一杯に響き渡る、とても表情豊かで素晴らしい演奏でした。
続いて演奏して頂いた石田梨乃さん。10歳という年齢ながら豊かな表現力と確かな技術を兼ね備えた素晴らしい演奏でした。
お二人のゲストに加え、アンフィニ受講生の浜川慎司(Fl)が《ベニスの謝肉祭》のソロを演奏しました。
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